働き方STYLE

基本姿勢

当院では、患者さまの満足度向上を第一目標に、基本姿勢として、以下のような治療方針をとっています。

すべての治療が可能

カウンセリングの段階から、ドクターが担当。施術においても、簡易なものから、難しいオペまで、すべての選択肢の中から最適な提案を行えます。

ノルマなし

ノルマは課せられないので、無理に手術を行ったり、急いで処置をしたりする必要がなく、患者さまとじっくり向き合うことができます。

チームワーク

看護師、カウンセラーと1つのチームとして目標達成を目指します。

職場環境

離職率が低く、育成システムも充実。また、ボトムアップ的に、クリニックに対して提言などもしやすい風土があります。

最新の技術・設備の導入

当院では、常に最新かつ安全、高機能な機器の導入に努めています。

手術に使用する機器に関しては、人体に安全であるか? きちんとしたエビデンスはあるか? など厳しく審査。信頼できる医療メーカーや代理店から正規品を導入しています。そうすることで、導入後も機器のメンテナンスやアップデートを受けることができ、安全な施術につながるからです。

カウンセリング用には、全院にシミュレーションシステムを完備。医師との認識のずれがでないよう、術前に仕上がりのイメージを確認しています。

設備の導入例(一部)

セリューションシステム

世界で唯一、人体の安全性・幹細胞抽出機能ともにFDAに許可されているサイトリ・セラピューティクス社製「セリューションシステム」を8院に導入しています。

「幹細胞バンク」世界初導入

2010年4月、将来の疾病治療のために幹細胞を凍結保存する「幹細胞バンク」を世界ではじめて開始しました。

3D「ベクトラ」

精密なデータ取得・保存が可能で医学学会に提出する論文への採用も認められている3Dシミュレーション「ベクトラ」も導入しています。

ベイザー最新機種

ベイザー脂肪吸引の最新機種「ベイザーリポ2.2」。開発メーカーから直接、正規品を導入しています。

「幹細胞」治療の本格実施

2007年11月6日。この日は美容医療業界において、また再生医療業界においても、1つの大きなエポックメイキングともいえる手術がありました。世界ではじめての「セリューションシステムによる幹細胞豊胸術」が当院の鎌倉統括院長によって実施されたのです。

これは、脂肪から取り出した幹細胞を胸に注入するというものですが、脂肪を壊さず吸引する技術・幹細胞を抽出する技術・しこり化しないように注入する技術など、複数の高い技術があってこそ、実現できた手術でした。

当院での成功を皮切りに、脂肪幹細胞を利用した治療や研究が日本国内外にて、今も活発に行われています。

共同研究・学会

国内研究機関や大学との共同研究、海外ベンダーの製品開発参画、学会などでの講演活動を行っています。

講演・学会発表・開発参画など

【招聘講演】IMCAS LIVE ANATOMY in TOKYO

第104回日本美容外科学会では、2016年1月に『IMCAS LIVE ANATOMY in TOKYO 』を開催しました。メイン企画としてパリで開催されるIMCAS World Congressのカダバーセッションをライブ中継し、講演者として、横浜院院⻑の⽚岡医師が参加しました。

【論文掲載】プレミアムPRP皮膚再生療法
について

当院の"プレミアムPRP皮膚再生療法についての医学論文"が、形成外科学誌Plastic and Reconstructive Surgery(以下PRS)Vol.136(2015年9月)に掲載されました(Level of evidence :Ⅳ)。
PRS は、創刊50年超の“美容医療専門の医学誌”です。現在では、世界で最も権威のある医学誌として評価されており、同時に、論文掲載が最も難しいとされる医学誌です。

【招聘講演】IMCAS講演

第104回日本美容外科学会では、世界最大級の美容医療学会IMCAS(International Master Course on Aging Skin)とのコラボレーションを企画。その第1弾として、2015年7月31日〜8月2日にインドネシアのバリで開催されした「IMCAS Asia2015」において、JSASを代表して、当院の統括院⻑である鎌倉達郎医師をはじめ、3名の医師が複数の講演を行いました。

【開発参画】Puregraft

2009年、米国サイトリ・セラピューティクス社にて、当院ドクターがPuregraft開発に参画。
Puregraftは、「もっと質の高い濃縮脂肪が精製できる」として、現在では、国内外に広く信頼されている脂肪精製器です。

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